

| 天球占術に浮かび上がる仏文字と球体 | ||
仏文字は「文字」であって「文字」ではない。 ある種、命を持った文字なのだ。 と言うのも、文字の浮かび上がる状態、文字の形、文字の太さなどから、占う対象の相手の心理等がわかるのだ。 つまり、占術法に、文字自体が自然と組み込まれてしまっているのである。 長年の鑑定歴(体験)から察するに、仏文字の一文字は、日本語の役7〜12文字で形成されているとわかった。 梵字の源流 ブラーフミ文字(ブラフマン・梵天) 古くは、紀元前(236年頃)に書き残された。アショーカ王の碑文に、その文字が刻み込まれている。 天球占術において浮かび上がってくる「仏文字」とはこのブラーフミ文字とよく似ている。 ブラーフミ文字と球体に苦悩、そして現在 このブラーフミ文字、恐らく梵字の源流を読んだだけでも、難しそう〜、と感じるだろう。 遡ること(1984年)、観音菩薩より法力を授かって以来、この文字が浮かび上がるようになった。 当初は皆目見当がつかず、この文字の意味は? また、何故この様な文字が浮かび上がるのか? 誰かに聞いて分かるものではない。 このような文字を解読できる者はいない。 また、何故この様な法力を授けたのか? この仏文字が浮かび上がるようになった当初は、勿論意味はわからない。 ただ、占いに通じるということだけはわかった。 試しに鑑定してみると、仏文字は浮かび上がる。が、解読できない。すると・・・何やら仏声が聞こえてくる。 耳を澄ませその声を聞く。 聞こえるがままに鑑定結果を話すと、そのまま一寸の狂いも無く鑑定できた。 それを繰り返し行っているうちに、仏文字も解読できるようになった。 仏文字の他に、目を閉じると天球が眉間に現れる。 この天球・・・ 色々な色や記号が現れる。 赤・青・緑・紫・黒・茶・赤紫・・・ 色の出方は毎回様々。 鑑定中、天球に向かって質問をしてみた。 すると、質問の内容によって天球の色や記号は変わる。 青い球が見えたときの意味 赤い球が見えたときの意味 黒い球が見えたときの意味 それはまるで誰かが色や記号で合図しているかの様だ。 鑑定すればするほどに複雑な色が現れる。 何年も、何年も繰り返し探る。 そして、天球占術は誕生した。 よく質問されることが、「天球占術」って 霊感ですか? 透視ですか? 天球占術は霊感とか透視とか超能力とか・・・ そういった類には属さない、この世でたった一つの鑑定方法 天球占術は御仏から授かった法力である。 法力には生年月日や本名や所在地等、何も要らない。 鑑定依頼された人を「X氏」と設定すれば そのX氏に必要な鑑定内容が出てくるというものだ。 あなたはこの法力を信じますか!?・・・ 興味を持った方は人生録もお読み下さい♪ |
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